エステ脱毛について
エステの定義があるのかどうか調べてみたところ、日本エステティック業協会では次のように公表しています。
エステティック業とはおもに手技・化粧品・機器を用いて人の皮膚を清潔または美化するか、もしくは体型を整えまたは体重を減らための指導や施術を行う事業所のことを指します。

ある辞書で調べたところ、全身美容を行う美容院という表現がなされていました。エステサロンは医療機関ではありませんので、業務に法的な規制はありません。複数存在するエステ協会がそれぞれ目安を整備しているようです。
エステでできる脱毛
エステで行われる処理方法は、次のようなものがあります。
それぞれの特徴を理解した上で、施術に臨むようにしましょう。
電気脱毛 (ニードル脱毛)・IPL脱毛・フラッシュ脱毛・プラズマ脱毛・ワックス脱毛...などがあります。
注意したいエステでの脱毛
脱毛治療を行う医療機関のWebサイトを見ると、エステで行われている医療行為に近い脱毛行為は医師法違反であるという意見もあります。
と書かれたページをよく見ます。
実際、2001年11月に厚生労働省が医師の資格のないエステスタッフが脱毛を行った場合、医師法違反にあたるとの言明したとの報告もあります。
さらに、医療機器以外の脱毛器だとしても医療資格のない者が使うと、医師法違反になるとも言われています。医師法違反で逮捕されたエステ業者もいるとのことなので、エステでは医療機関と提携して、エステでムダ毛処理の相談があった場合は、提携先のクリニックでの脱毛処置を勧めているところもあるようです。

