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レーザー脱毛部位(2)

おしりのレーザー脱毛

おしりの脱毛に関して、肛門周辺においてレーザー脱毛を行うことは基本的にできません。
肛門周辺の皮膚は色素が濃いことがほとんどで、レーザー脱毛には向かないからです。
欧米人や一部の色素の薄い人などに限ってはレーザー脱毛ができる例外が出ることがまれにあります。担当者にどの方法がよいか相談してみましょう。

しかし最近ではエステなどでは最先端機器導入により「おしりの脱毛」も行われています。
おしりというデリケートな場所であり、より高度な技術が求められますので料金は若干高いケースが多いようです。

レーザー脱毛には専門知識や高度な技術を要する為、医療機関の施術のみ許可されています。医師のいないエステティックサロンでのレーザー脱毛のトラブルは年間1万件を超えるといわれており、厚生労働省にてレーザー脱毛は出力や照射時間、適切な冷却措置を取らなければ熱症になるため、医師が取り扱うべき医療行為であると示されています。

足のレーザー脱毛

足の脱毛ができるクリニックによっては、メラニン色素の多いアジア人にも効果のあるといわれているダイオードレーザーとアレキサンドライトレーザーの2種類を両方使っておこなうレーザー脱毛が受けられます。どちらも脱毛効果については実証済みです。
その2種類の機械を使うと、より高い脱毛効果が得られると言われています。

ダイオードレーザーに用いられているダイオードとは半導体のことで、産業用レーザー装置として古くから使用されており、非常に耐久性に優れているのが特徴です。

豆乳(イソフラボン)による抑毛
活性化大豆イソフラボンが、毛母細胞と毛乳頭細胞の働きを押さえ、毛根を萎縮させます。
その結果、ムダ毛の成長が遅くなり毛が細くなります。
毛根が弱くなって抜けやすくなり、生えなくなります。さらに、毛を黒くする細胞(毛包メラノサイト)の働きも抑制され、毛の色が目立たなくなります。

Vラインのレーザー脱毛

Vラインのレーザー脱毛では、水着や下着のラインに合わせて脱毛範囲を決めてレーザーを照射します。脱毛範囲によって料金が決まりますので初めのときに相談するようにしましょう。Vラインのレーザー脱毛で、毛の密度のある部分は脱毛後の毛穴の赤みがでる事があります。

まず毛根のある成長期の硬いムダ毛からターゲットに条件を決めて照射していきます。 一般的にVラインの脱毛期間は1年半~2年前後です。
自分がしたい形に毛を整え、剃ってレーザーを当てていくのが一般的なエステでの流れです。

Vラインは他の場所の治療より痛みは若干伴いますが、その分回数や期間、照射回数が少ないのが特徴です。

エステサロンの選び方
無料でカウンセリングが受けられ、きちんと相談に乗ってくれる。
料金説明が明確。
追加料金がかからない。
保証期間内は無料でトリートメント。
完全予約制で個室が完備されている。
無理なオススメが一切ない。

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