レーザー脱毛とは?
レーザー脱毛では、 レーザー光線で皮膚中の毛を燃やして毛母細胞を壊します。
使用する光の波長の違いにより、アレキサンドライト・ダイオードなどの器械があります。
どの器械を使用するかは、肌の色や毛の太さによって選ぶのが一般的です。
毛の燃え方が弱く、毛母細胞の破壊が不十分だと、その分効果が少なくなってしまいます。
それは体のしくみとして毛母細胞を壊すには、最低65℃~70℃以上の熱が必要だからだと言われています。
ちなみに・・数あるレーザー脱毛装置の中でもダイオードレーザーによる脱毛が最も効率的に脱毛できると言われています。
全身脱毛が可能でレーザー脱毛は肌へのダメージが少なく、肌質・毛質を問わないため、全身ほぼどの部分の脱毛も可能です。
レーザー脱毛詳細
レーザー脱毛機にはダイオード、アレキサンドライト、ルビーレーザー、Qスイッチヤグなどがあります。
特にダイオードレーザーは黄色人種(日本人)の肌質・毛質に最も適しており、安全で高い脱毛効果を得ることができます。
大手エステサロンではダイオード方式の機器を利用されているエステが多数です。
レーザー機器には、冷却チップがついているもののあります。
これは、深部組織が加熱されている間、 表皮を守るために冷却するのが目的です。
この脱毛部位を冷やすと、痛みを軽くできる場合もあります。
レーザー光を当てる条件は、機器の設定で強弱をコントロールすることもできます。

医師に相談して皮膚にもっともダメージがなく脱毛効果のある条件を設定することが理想的だと言えるでしょう。
レーザー脱毛の効果
レーザー脱毛は安全性が高い療法です。レーザーの照射面をお肌に直接当てて脱毛し、照射部位には冷却装置が付いていて、痛みと肌のダメージを最小限にします。
出力の調節が可能ですから、剛毛からうぶ毛まで、また従来は困難であった色黒の方の脱毛治療も効果的に行うことが出来ます。
レーザー脱毛では一般的に、毛を剃った後クーリングジェルを塗り、脱毛したいところにレーザーを当てていきます。
そうすると皮膚の下の<メラニン色素の多い黒い毛にレーザーの熱が吸収され、毛を通じて全体に熱が伝わり毛を作り出す組織を破壊して毛を生えなくするからです!
レーザーの中には光の浸透がよいものと悪いものがあるようです。
一方、毛の太さに応じてレーザーの反応が違うという結果も出ています。
太い毛と細い毛、うぶ毛などそれぞれ条件を変えるのがよいとされています。
