レーザー脱毛の期間
脱毛終了まで約1年です。しかしVラインは2年ほどかかりますから、脱毛する箇所によってまちまちということも言えます。
どのくらいのペースで脱毛に通い、 どの程度の期間で終わらせるかについては担当の医師や技術者と話し合ってください。
通うペースは、3ヶ月から4ヶ月ごとに1度の来院が平均的のようです。
3ヶ月に1度が難しいようでしたら期間はその分だけ延長になりますが、脱毛していった分は確実に処置済みになっており全体の毛量は減っていっています。
あせらず自分のペースで脱毛していっても問題ありません。
レーザーの特徴
毛根の黒い部分に反応するレーザーを使う方法で痛みはパチッと刺されるような感覚で人によって感じ方は様々です。1回の照射範囲が狭いので数回通うことになり個人差はありますが約8回程度が相場です。
医師が施術するにも関わらず、保険治療として認められていないので、結果として高額になってしまう。
例えば「両ワキ脱毛」なら1回2~3万円前後の施術料金がかかり、完了の平均費用は、15万円~20万円前後。
レーザー脱毛チェックポイント
レーザーの光は毛根の黒い色素に反応して、照射時にチクッとした熱と痛みを感じます。
毛の中でも色素の濃い黒い硬毛から反応して壊れていきますので硬毛が減ってきた段階で軟毛を壊すために出力を強くしていきますが、 皮膚のメラニン色素の量と皮膚の反応等をみながらその方に最適の照射条件を設定していきます。
レーザー脱毛とは、医療機関で専門の医師の管理のもとで行う脱毛治療のこと。
医療機関のみ使用を許された医療レーザーを用いて治療します。
厚生労働省やFDA(米国の厚生労働省にあたる)認可のレーザー脱毛機を使用するため、確実性・安全性の非常に高い脱毛法です。
レーザー脱毛のリスク
レーザー脱毛で、まれにかゆみや軽い火傷が起こることがあります。これらのリスクは、的確にレーザー機器の設定を行い、適切にレーザー照射することでかなり抑えることができます。
レーザー脱毛後のケア
レーザー脱毛後のケアは、レーザー照射による患部の腫れなどができるだけ起きないようにするための処置です。ケアについては、担当者と施術前にじっくり話を聞いておくようにするのがよい選択だと言えます。
レーザー脱毛後のケアの例を挙げると、脱毛箇所を冷却する・入浴時の刺激を与える洗浄を避ける・脱毛箇所を清潔にしておくようにするなどがあります。
他には、スポーツを2・3日控えるなどの告知もなされています。
ヘルペスやとびひなどの感染症がすでに起こっている場合、電気脱毛器や電気シェーバー、カミソリ、ワックス脱毛などを行うと、感染が拡大してしまうので避けましょう。
また、乾燥肌やアトピーの人は、電気シェーバーやカミソリでのお手入れは避けたほうがよいでしょう。生理前や生理中に毛穴を刺激するような処置も、毛嚢炎の原因になりますので避けましょう。
