脇の脱毛注意点
ワキの脱毛をする際、気をつけたいことがいくつかあります。ワキの下は皮膚が大変やわらかくなっているので、脱毛テープなどの使用は控えましょう。
ワキの脱毛を自宅以外でするときは、実際行ったことのある友達の評価や事故例の有無をできれば調べて検討しましょう。
たかが脱毛、されど脱毛です。
肌トラブルを生むような、軽率な場所選びは適当ではありません。
ワキの脱毛デメリットについて言及するなら、まずは色素沈着が懸念されるということが気になります。レーザー脱毛は効果が高いのですが、熱による刺激で皮膚に色素沈着が起こってしまうケースがあります。
ワキの脱毛デメリットは、1つではありません。
カミソリを常用していると皮膚にキズがつくことがあります。
キズがついたところをほおっておくと、細菌<が肌トラブルを起こしますので脱毛に失敗したときはワキをいつもより清潔にしておきましょう。
腕の脱毛注意点
ウデを脱毛するときは、自分のウデの毛の生え方やホクロの位置などについてよく観察するようにしましょう。
普段あまりホクロがどこにあって、どこに小さなキズがあるかなどは気にしません。
ムダ毛の処理をずっと自宅でするならかまいませんが、医療機関などで永久脱毛にトライするときは自分が脱毛したい部分についてよく知っておいたほうがよいと言えます。
背中の脱毛注意点
背中の脱毛では毛周期の関係で、1ヶ月半から2ヶ月に1回程度レーザーを照射すると、5~8回で完全に脱毛ができます。
毛は濃く黒いほど、肌は白く透き通っているほど、脱毛は早く完了します。
レーザーは毛が持つメラニン色素にのみ反応して毛根に作用するので、肌表面や周辺組織に影響を及ぼしません。副作用の可能性は非常に少ないのですが、念のためカウンセリングをするほうが無難です。

Vラインの脱毛注意点
Vラインより内側のIライン(陰部・肛門周囲)の脱毛は、色素が濃いのでETL脱毛で行います。Vライン周辺でも、肌表面のメラニン色素が多いとレーザーの照射時の熱で肌に負担がかかります。それが元でヤケドになることもありますので、ETL脱毛で1本ずつ脱毛していきます。こんなときはETL脱毛が最適です。
1.眉毛の脱毛
2.ワキの下の脱毛
3.ビキニラインの内側の脱毛
4.色黒・日焼けでレーザー脱毛ができない部分の脱毛
ヒップ・おしりの脱毛注意点
おしりと脱毛するときは、その手法選びを慎重にするほうが無難です。
自分で判断したりせず、専門の技術者とよく打ち合わせをするようにしたほうがよいでしょう。おしりには不適切な脱毛の方法もあります。
自分でカミソリを使用するときも、肛門を刺激しないようにしましょう。
また、不潔になりがちな部位なので、あまり何でも自分でやろうとしてベタベタ触るのはよくありません。
乳輪の脱毛注意点
乳輪は言うまでもありませんが、最もデリケートな部位の1つです。
乳頭などを刺激しないように、自己処理するときは留意するほうが無難です。
足やウデと違って、毛穴からバイキンが入って可能したりするとやっかいなことになりがちです。妊婦の方の脱毛は医師と相談してからするようにするのが妥当なやりかたです。
首の脱毛注意点
首の脱毛を行う際、うなじは脱毛前に鏡を見ながら担当の技術者に剃ってもらうこともできます。どこまで剃ってもらうのか、事前に充分話し合いをするほうが賢明です。ETL脱毛では毛を伸ばした状態で目立つ毛を処理していくことも可能です。
注意したいのが、ほくろがあるケースです。
レーザーは黒いものに反応してしまうので、そこは白いペンで上から塗るなど処置をほどこしてから施術します。
指の脱毛注意点
指の脱毛を自宅でする場合、脱毛した後のケアを忘れないようにしましょう。
毛を突然抜かれた毛穴は汚れやバイキンが入り込みやすいからです。
指の毛をカミソリで剃るときも、皮膚に少なからずダメージを与えています。
脱毛後は基本的に施術部位を清潔に保つように気をつけるのがよいと、医療関係者は考えているようです。
